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11月 4, 2017の投稿を表示しています

意識をもって維持訓練をしないといけないこと。右手編No.8アポヤンドとアルアイレ関節の使い分け

アポヤンドをすると爪寄りの関節が自然と伸びますね。




逆にアルアイレの時は、爪寄りの関節は丸まりますね。













実は、アポヤンドの時にアルアイレのように爪寄りの関節を丸めたまま行えるように意識して訓練します。
逆にアルアイレの時にアポヤンドの時のように爪寄りの関節を伸ばしたままできるように訓練をします。

両方の弾き方を意識して訓練を積み重ねないと身に付きませんし、継続しないとできなくなります。アポヤンドだけ練習してもアルアイレは上手になりません。逆もしかりアルアイレだけでもアポヤンドが上手になりません。その為、アルアイレばっかりになるとアポヤンドができなくなり、アポヤンドばかりになるとアルアイレができなくなるわけです。そのうちできるようになるよ!というのは事実と異なるわけです。

意識をもって維持訓練をしないといけないこと。右手編No.7タッチの角度と構え

お薦めの角度は、真ん中です。直角も時には使います。右端は、トレモロが上手にできませんので定位置にしない方が賢明です。













構えのフォーム 1弦のPimaを置いた図です。
右端がお勧めです。それは、P指と弱い薬指に重みがかかりやすく補強できるからです。




意識をもって維持訓練をしないといけないこと。右手編No.6和音のストローク

7通りのストローク 

音色が違いますので使い分けます。垂直ストロークを定基本に置きます。









意識をもって維持訓練をしないといけないこと。右手編No.5アポヤンドの交差動作

アポヤンド i指とm指の交差での注意点

左端                           右端 
i指が伸び切っているのでバタバタとしてしまいます。    歩くように交差



意識をもって維持訓練をしないといけないこと。右手編No.4ストロークP指の場合

P指 アルアイレの時

弦を捉えてから弾く       通過しながら弾く 
(プランティング)       
定基本にお勧め
*右端の矢印方向ストロークは、P指が手のひらに入ってしまったりi指の連動が起きてしまうのでお勧めできません。





P指 アポヤンドの時        




*右端の矢印方向は、P指単独の時(グラネアード)に行います。他の指とのコンビネーションでは使用しません。