2016年9月4日日曜日

第2巻「ギターメトード基礎Vol.2」発刊されました。


ギター教育の遅れを取り戻したくてサマーセミナーから啓蒙としてスタート。

サマーセミナーの講座からきっかけとなり第1巻「ギターメトード基礎」2012年8月教本出版に至りました。

あれから4年お陰様で第2巻を発刊することができました。2016年8月24日に出来上がってきました。


目次
主な記号一覧/拍のかぞえ方/強さの順、弾弦の手順、アクセントの位置が変わる!/基本的な弦を捉えるタッチの基本、消音の部位、指の置き方で弦にかかる重みの違い/左小指と親指に力が入る原因/より楽な押さえ方/ハ長調音階(Cメジャースケール)/ハ長調終止形と音階(スケール)、ハ長調分散和音(アルペジオ)/No.1 Walzeワルツ、No.2 Andante、No.3 Andante/ト長調音階(Gメジャースケール)、リズムを変えて練習、ト長調分散和音(アルペジオ)/No.4 Walze、No.5 Andantino/No.6 Poco Allegretto ニ長調音階(Dメジャースケール)、リズム練習、ニ長調終止形と音階/ニ長調分散和音(アルペジオ)、No.7練習曲に入る前に、指だけで握らずに少し手首の動きを加えた練習/No.7 Rondeau Poco Allegretto/非和声音の表現 /No.8 Walze, No.9 Poco Allegretto/No.10 Andante Grazioso/イ長調音階(Aメジャースケール)、リズム練習、イ長調終止形と音階、イ長調分散和音(アルペジオ)/No.11 Walze、 No.12 Poco Allegretto、 No.13/ホ長調(Eメジャースケール)、ホ長調終止形と音階/ホ長調分散和音(アルペジオ)、No.14 Alleretto/No.15 Walze、へ長調音階(Fメジャースケール)、リズム練習、ヘ長調終止形と音階/ヘ長調分散和音(アルペジオ)、No.16 Poco Allegretto/No.17 Andante、イ短調(旋律的短)Aマイナー・メロディック音階、リズム練習/イ短調分散和音(アルペジオ)、No.18Andante/No.19 Andante/No.20 Andante、ホ短調(旋律的短)Eマイナー・メロディック音階、リズム練習、ホ短調終止形と音階/ホ短調分散和音(アルペジオ)、No.21 Walze/ニ短調(旋律的短)Dマイナー・メロディック音階、ニ短調終止形と音階、ニ短調分散和音(アルペジオ)/No.22 Allegretto、プランティングとスナップアルアイレ/バッハ:ソナタIIBWV1003より「アンダンテ」冒頭より、左手の修正に/シンコペーションと逆拍、休符/向上の為の小品集 No.23 Andante grazioso/No.24/No.25 Allegretto grazioso/No.26 Polonaise/No.27 Walze/No.28 Allegro grazioso/No.29 Allegretto grazioso/No.30 Poco Allegretto/No.31 Andante/No.32 Walze/No.33 Poco Allegretto/No.34 Poco Allegretto/押さえながら回す練習/No.35 Poco Allegrtto/No.36 Larghetto/No.37 Andantino/No.38 Walze/No.39 Andantino grazioso/No.40 Andantino/第2教本 6つのアルペジオ・モジュール Op.71-no.1/9月新涼の候 セーハ第4ポジション/指の付け根の可動/左指1指 押さえ方の違い/練習のポイント

現代ギター社編集部より引用

「脱力法」と「消音法」を中心に、基本を学びなおしたい方のため出版された『ギターメトード基礎』。その後、「消音と準備を兼ねたプランティング」「正しい左手のフォーム作り」「ガイディング」などに適した練習法を著者が発見し、まとめたのが続編である本作です。カルッリの『ギター演奏のための完全教則本Op.241』の第1章の練習曲40曲と、『ギターまたはリラのための教則本第二集Op.71』より「6つのアルペジオ・モジュール」第1番を織り交ぜながら、理想的なフォーム、指の動きを、更に深く追求します。基礎を見直したい方、手を痛めた方、上級レベルを目指す方など全てのギター愛好家にとって、正しいフォームで力まず、綺麗な音を出す手助けとなることでしょう。

もうGGショップや主要な専門店でも購入可能のようです。
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=141172

9月末発刊のクラシックギター専門誌10月号「現代ギター誌」の新刊案内に掲載されていくと思います。