2016年3月4日金曜日

2016年度クラシックギター講座受講生募集中!

今年度もクラシックギター講座を開講いたします。
内容
 「脱力のための正しいフォーム作り」「弾弦(タッチ)方法の種類」「消音法」などを通じ、「音色を大切にする」「美しい音を出す」というギター演奏に最も 大切な技術と感覚を身につけることを目指す講座です。 見落とされがちな左手の親指の位置や、消音法(プランティング)がいかに美しい音に必要な技術かを改めて感じさせられることでしょう。初心者の方が既存の教則本に取り組む前 に、最初に取り組む基礎教材として作成された「ギターメトード基礎」教本を使って進めていきます。
日時2016年3月6日(日)10時~12時(講座)、休憩、13時~15時(個別レッスン)
対象:伸び悩んでいる方、手が痛くなって困っている方、良い音を求めている方
会場:絃楽器イグチ1階集会室
募集人数:講座9名、個別レッスン4名
参加費:2,000円(講座)、個別レッスン(30分)3,000円

申し込みメール:studio-grandsonorite@jcom.home.ne.jp
Tel&Fax:042-502-6264



がっかりしたこと。

クラシックギターは、ちゃんとした音が出せれるようになるのが難しい楽器のせいか?

西洋音楽の基本項目が見落とされています。

最近プロの演奏でスラー表現(アーティキュレーション)の認識がない人や拍(下拍、上拍)がない演奏を聴くことがありました。

 ピアノやバイオリンなら考えられないことでしょう。

子供用音楽ドリルにも書かれているんですが・・・(-.-)

クラシックギターのアマチュア対象のコンクールでも拍の位置がずれている、終止形で低音を消音していない人や非和声音の解決が出来ていない人が一位になることもしばしばです。

困ったものです。

さらに、トレモロの32音符の2番目a指と3番目m指が不均等(もつれている)なCDを聞きました。
生演奏らならまだしも録音だと後世に残るので気の毒です。