2014年11月25日火曜日

公益法人日本ギター連盟新事業!第1回オールジャパンギターコンクール開催

11月30日申し込み締め切りです。1982年東京国際ギターコンクールが行われるようになって32年が経過。世界のレベルをまじかに感じた結果、年を重ねるごとに邦人ギタリストは参加減少していきました。この現象の敗因は、「日本的な見方で審査運営してきた結果だったのではないとか?」と思います。これからの国内ギター界の繁栄育成を真剣に考えいると「国際的な見方で審査育成運営していかない」と邦人参加者を増やせないのではと思います。そうした観点から連盟が動き始めたことに大変期待をしています。今後調整してほしい点は、海外のコンクール挑戦や他のコンクールから受けやすいように選曲を考慮して上げること。自由曲の時間が長いのは賛成です。賞金も一工夫が必要かと思います。賞金がなくても新進ギタリストと東京国際の優勝者と共演とか?腕を磨く機会(コンサート)を作ってあげる方が良いかもしれません。
若手のみなさん、国内コンクールは20種類ほどありますがちゃんとした音楽歴有した方が多く審査員として構成されているか?こうした大切な点を見極めていってほしいと思います。

東京国際ギターコンクール
第1回
オールジャパンギターコンクール

■課題曲

第1次予選
14の嬉遊曲op.51よりNo.7メヌエット/N .コスト
リピートはせずD.C.-Fineはする。メヌエット後の複縦線後の曲のD.C.はメヌエットに帰る。
メヌエットメヌエット2
自由曲:6分以内
第2次予選
吟遊詩人の調べop.13-22より7つのポロネーズ集No.1/J.K.メルツ(リピートはしない)
ポロネーズ トリオ
自由曲:8分以内の自由プログラム。ただし、第1次予選、本選と重複しない曲。
本 選/Final
自由曲のみ:正味演奏時間は20以内。ただし、第1次予選、第2次予選と重複しない曲。
■注意事項
自由曲は、独奏曲であること。コンチェルトのカデンツァは1曲として認めない、また、申請後の曲目変更及び追加は出来ない。当日、申請曲を演奏しない場合、自由曲が記述に沿っていない場合、及び演奏時間が規定に反した場合は失格。
■実施要項
1)日  程
第1次予選 '15年1 月地区予選実演
北海道:札幌(1月25日(日)11:00開演 ザ・ルーテルホール 011-302-3329渋谷)
東北:仙台(2月21日(土)イズミティ21 、022-378-7626若生)
北陸:新潟(1月25日(日)13:00開演予定 だいしホール 025-230-6658 根本)
信州:長野(1月25日(日)松代文化ホール 026-273-0307越)
東京北関東甲州:東京(1月12日(祝)10:30開演予定 キュリアン小ホール03-3438-1819 連盟)
神奈川:横浜(1月17日(土)岩間市民ホール03-3438-1819 連盟)
中部:浜松(1月25日(日)11:00開演 かじまちヤマハホール 03-3438-1819 連盟)
関西:大阪(2月14日(土) 13時開演 尼崎総合文化センター8F 072-998-3755柴田)
中国四国:広島(1月11日(日)13:00開演 安芸区民センタースタジオ 082-227-0712 長野)
九州:北九州市(1月予定13:00開演 095-825-8165 益田)
※地区予選は、参加日の事情、地区間に於いては地の利を考えて参加者が選択できます。
第2次予選 '15年4月19日(日) TOKYO FMホール 11:00 開始
本   選 '15年4月19日(日) TOKYO FMホール 17:00 開始
2)審査委員
第1次予選・第2次予選・本選:連盟正会員ギタリスト
3)表  彰
第 1 位 賞状、連盟杯、副賞「賞金3万円」
第 2 位 賞状、連盟杯、副賞「賞金3万円」
第 3 位 賞状、連盟杯、副賞「賞金3万円」
副   賞
  本選出場者は、2015年開催の第58回東京国際ギターコンクール第1次予選が免
  除されます。また、審査員の推薦により、特別賞として2015年開催の第58回東
  京国際ギターコンクール予選を免除し、本選出場権を授与する。
4)参加料/¥10,000  
振込先:三菱東京UFJ銀行新橋支店・普通口座・4832212もしくは、郵便振替口座00170-4-59957 日本ギター連盟 11月30日までにお支払いください。
払込み手数料は参加者が負担。一度納入された参加料はいかなる場合も返却しない。
5)参加締切日/2014年11月30日
6)申し込み先
  公益社団法人日本ギター連盟 〒105-0004 東京都港区新橋 6-14-4 和田ビル5F
7)参加資格
1980年以降に生まれた者で、過去、東京国際ギターコンクール第1位入賞に該当しない日本国籍の者。
8)注意事項
■参加希望者/申し込み用紙に必要事項を記入し、参加料振込写し、写真、音楽歴を添えて上記申し込み先に郵送すること。
■「ギター大好きみんな集まれギターコンペティション」にも参加できます。ただし参加料は必要です。
■演奏著作権/本コンクールにおける著作権は、本連盟に属する。

e-mail:jfg@guitarists.or.jp http://www.guitarists.or.jp
第1回東京国際ギターコンクール・オールジャパンギターコンクール

参加申込書

2014年  月  日
公益社団法人 日本ギター連盟 殿
私こと、この度第1回東京国際ギターコンクールオールジャパンギターコンクールに参加を申し込みます。

姓名    ※参加希望地区大会名

性別 生年月日
  □男   □女 西暦      年    月    日生

住所

e-mail address:
TEL. 携帯
第1次予選自由曲(作品名/作・編曲)



第2次予選自由曲(作品名/作・編曲)



本選自由曲(作品名/作・編曲)



音楽歴 

第8回ギター大好きコンペティション締め切り迫る!

申し込み締め切り11月30日ですね。よくある技術偏重の審査だったり「何は良いのか?」審査基準が不明なコンクールが多い中、良心的なコンペティションでお薦めです。曲の消化度や音色も考慮した審査で育成に繋がるのでお薦めです。講評が後日送られてきますしので今後の励みになると思います。


■開催主旨
東京国際ギターコンクール50回目の開催を記念して、ギター愛好家の皆さんに参加していただける催しものとして2008年より始めました本事業は、おかげさまで7回目を迎えます。演奏技術を競い合うことよりも、一同に会し、弾き合うこと、楽しめる場を提供したいという主旨の下、相互の情報交換、交流の場として、多くの方達の参加を願っております。
■催し物内容
クラシックギターの独奏とします。全国のギター愛好家を対象とし、各地区大会を経て、全国大会にて演奏することになります。対象部門それぞれに金賞、銀賞、銅賞を設け、もれなく表彰いたします。各地区大会の各部門出場者の中から金賞を得た方が全国大会に進み、さらに全国大会では金、銀、銅各賞のほか、結果にふさわしい賞を設けています、また、金賞を獲得した方の中からグランプリ賞を授与します。
■開催日ならびに会場
全国大会:2015年3月21日(祝) 東京・銀座ヤマハホール 入場無料
地区大会:各地区8会場にて開催。一般公開します。入場無料
北海道:札幌(1月25日(日)11:00開演 ザ・ルーテルホール011-302-3329渋谷)
東北:仙台(2月21日(土)イズミティ21 、022-378-7626若生)
北陸:新潟(1月25日(日)13:00開演 だいしホール 025-230-6658 根本)
信州:長野(1月25日(日)松代文化ホール 026-273-0307越)
関東甲州(神奈川地区を除く):東京(1月12日(祝)10:30開演予定 きゅりあん小ホール03-3438-1819 連盟)
神奈川:横浜(1月17日(土)岩間市民プラザホール( 03-3438-1819 連盟)
中部:浜松(1月25日(日)11:00開演 かじまちヤマハホール 03-3438-1819 連盟)
関西:大阪(今年は、既に「日本ギターコンクール」で終了していますので、オールジャパンギターコンクールだけの実施とさせていただきます。)
中国四国:広島(1月11日(日)13:00開演 安芸区民センタースタジオ 082-227-0712 長野)
九州:北九州市(2月8日(日)13:00開演 旧古河鉱業若松ビル内ホール 095-825-8165 益田)、

※関西:大阪(関西地区大会は日本ギター協会主催「日本ギターコンクール」にてにて実施)
※地区大会ブロックは、参加日の事情、地区間に於いては地の利を考えて参加者が選択できます。

■地区大会ブロック
★北海道地区大会/北海道
★東北地区大会/青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県
★東京北関東甲州地区大会/茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、山梨県
★神奈川大会/神奈川県
★北陸越地区大会/福井県、石川県、富山県、新潟県
★信州大会/長野県、群馬県一部
★中部地区大会/岐阜県、愛知県、静岡県、三重県、滋賀県
★関西地区大会/京都府、奈良県、和歌山県、大阪府、兵庫県
★中国四国地区大会/鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
★九州地区大会/福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、
 鹿児島県、沖縄県
■審査方法
採点は曲の難易度の評価だけでなく、技術、表現力、音色等を含み演奏者の完成度を見て、審査員が該当する各賞へ推薦します。各賞得票数が多い方より賞を決定しています。
■審査員
地区大会においては各地区の住属する連盟正会員によります。全国大会は連盟正会員の若いギタリストに依頼する予定です。
■表彰及び授与日
各地区大会において決定します。各地区大会開催日に表彰状を授与、全国大会にて地区大会金賞盾を授与します。また、全国大会の表彰は、開催日に表彰状及び各賞盾を授与します。
■参加対象者
下記8部門、開催年(2014年1月1日~12月31日)内の誕生日での年齢とします。
A1-幼年の部9才以下
A2-児童の部10才以上12才迄
B-ジュニアの部13才~16才迄
C-青少年の部17才~22才迄
D-成人の部23才~35才迄
E-ミドルエイジの部36才~50才迄
F-シニアの部51才~65才迄
G-ゴールドエイジの部66才以上
■参加課題曲
地区大会 6分以内の曲、選曲は自由。複数可。
全国大会 各部門8分以内。選曲は自由。複数可。地区大会と同じ曲目も可。
※演奏時間は、参加者の演奏時間であり、市販されているCD等に表記されているものではありません。 
■参加料/10,000円(11月30日までにお支払いください。)■申込締切日/2014年11月30日に到着のこと■注意点
下記申込書に必要事項を書き入れて、郵送にてお申し込みください。
※住所は現在居住しているところであること。なお、居住地の地区大会に出場できない事情がある場合には、仮住まいに属す地区大会にて出場できます。但し、表彰関係は出場するところの地区扱いとなりますことをご了承ください。今年より、会場が2カ所増えました。また、東北地区大会が仙台に移りました。
※お申込いただきました方には、締め切り後申込の受諾のハガキを郵送いたします。万が一12月中頃を過ぎてもお手元へ受諾ハガキがが到着しない場合には連盟へお問い合わせをお願いします。
※会場への詳細地図、時間等は、申込締切後参加者へ直接郵送いたします。
※年齢確認は、地区大会会場にて免許証及び公的機関証の提示をお願いする場合があります。
※振込先 以下のいずれかの口座へお振り込みください。
三菱東京UFJ銀行(普)新橋支店 口座No.4832212
郵便振替口座 東京 00170-4-59957
口座名義 日本ギター連盟

主催/申込み先
公益社団法人日本ギター連盟 〒105-0004 東京都港区新橋6-14-4 和田ビル5階
TEL.03-3438-1819 FAX.03-3438-1899

↓以下の申込書をご利用ください。
申込書/「第8回ギター大好きみんな集まれギターコンペティション」に参加を申し込みます。

ご氏名(ふりがなも書いてください) 


ご年齢/西暦   年   月   日生まれ    歳(20
15年内の誕生日)


ご住所 〒


ご連絡先電話番号、e-mailアドレス(両方ご記入ください)
    TEL.

    e-mail:

選択部門にチェックを入れてください

□ A1-9才以下の部、 □ A2-10才~12才の部、□ B-13~16才迄の部、□ C-17~22才迄の部、
□ D-23~35才迄の部、□ E-36才~50才迄の部、□ F-51才~65才迄の部、□ G-66才以上の部

上記A,Bの両部門においては参加者就学学校名を記してください。(学校/           )

参加希望地区のチェックを入れてください
□北海道地区大会 □東北地区大会 □東京北関東甲州地区大会 □神奈川地区大会
□北陸地区大会 □信州地区大会 □中部地区大会 □中国四国地区大会
 □九州地区大会

地区大会演奏曲(時間内複数可)
作品名/作曲者名


全国大会演奏曲(時間内複数可、地区大会と同プログラムの場合には書き入れる必要はありません。)
作品名/作曲者名

第57回東京国際ギターコンクール開催!

今年も代々木八幡にある白寿ホールで第57回東京国際ギターコンクールが行われます。ホールの収容人数が以前のホールより小さくなったせいでしょうか?それとも関心が高まっておかげで本選チケットが完売となったのか?事情が判りませんが、盛況で何よりです。
今回の2次予選の課題曲は、プレリュードは、版によって難易度が変わります。ミスしやすい曲です。安定感と強弱、フレージングの分かれ目をちゃんと理解しているか?(これは、審査員によって分かれちゃうでしょうね。本当は、バイオリンや作曲の先生が入っているといいのですが・・・。)それでも楽しみです。


公益法人日本ギター連盟主催事業


日本ギター連盟は、公益法人になってから「一人でも多くの国民が参加できる公平な事業と若手育成」という国の指導を課せられています。私は、教育に関心がありますのでこうした方向性は大賛成です。
すでにスタートした以下の事業もまめに聞きに行っています。今年は、3人だけで淋しいかなあと思いましたが楽しむことができました。それぞれ課題を残してはいましたが、将来が楽しみな若手でありました。また、ギターに適し、品格のある銀座ヤマハホールで演奏出来たことも良い経験になったのではないかと思います。毎年思うことですが、他の正会員や理事の先生方がもっと聞きに来て若手にアドバイスをしてほしいと思いました。