2013年2月5日火曜日

無事に終えて(立正大学社会福祉学部子ども教育学科)

大学も少子化の問題や卒業後の就職を考慮して保育園や幼稚園教諭の資格だけでは難しいと判断し、昨年から小学校教諭の資格を取れるようにカリキュラムを増やすことになり本来のピアノ伴奏の強化とリトミック導入に舵を取ることになりギター簡易伴奏のクラスが縮小。私も24名の学生にピアノ伴奏を指導する1年を過ごしました。これもまた貴重な経験になりました。慌しい1年ではありましたが無事に終えてホッとしています。そして今年度をもって立正大学社会福祉学部子ども教育学科を退職することになりました。あっというまの12年でした。最後の試験日に一昨年のギター科選択の学生から感謝のメッセージを頂き感動でした。また、同僚の先生方からは、立派な花束と素敵なガラス細工の写真立てを頂き、その後みんなで食事をしながら楽しいひと時を過ごしました。
 
こちらの学生は、人柄がイイ子が多くて楽しく授業を進めることができました。
毎年30人ぐらい教えていましたので初心者を教えるのが上手になり、おかげで教本を作るベースができましたこと深く感謝いたします。ありがとうございました。

少し寂しくもあり、長い間お世話になった感謝もあり、また新たな使命を見出していきたいと思います。