2017年6月19日月曜日

昨日のギター&ピアノコンサート

 昨日はあいにくの雨でした。痛風の発作が出て1か月何もできない状態があり、選曲決定やチラシ配布など遅れてしまいました。それでも多くの方に来場いただきましてありがとうございました。
今回小金井宮地楽器ホール小に決めましたのは、2年前の会場だった画廊では、おトイレが1つしかなくてお客様が休憩時間内に間に合わなかったので、今回は少し広いところでと思い、新たにホールを探しました。ちょうど小金井宮地楽器ホール小の午後区分が1つ空いていたので、下見なしで急いで押さえました。その後予約をして下見をしましたが、その時はピアノが収納庫に保管されていて、試奏できませんでした。昨日、セッティングが終わって弾いてみると想定していたよりピアノがよく鳴って、ギターが聞こえるか心配になりましたが、家内がかなり気を付けて押さえて弾いてくれたので何とかバランスよく演奏できたようです。コンサートを聴いてくれた生徒さんからは「2年前よりギターの音が聞こえていた」と言っていただきほっとしました。

薬に頼らず鍼治療と精進料理のような質素な食事で減量し、痛風発作は収まりましたが体力が落ちてしまい、ミスが多々ありましたが、「ギター音色が良かった」と感想を頂きました。ギターの良さを伝えることができて嬉しかったです。また、これにこりずに機会を作ってギター&ピアノデュオしていきたいと思います。生徒のみなさん、ありがとうございました。

2017年6月12日月曜日

第10回クラシックギターサマーセミナーin原村 受講生、聴講生募集中!!


2017818日(金)~20日(日)23

サマーセミナーの目的・趣旨

クラシックギターの魅力を再認識してもらうことから故稲垣稔氏(2013年6月26日没)と共同で2007年にスタートしました。クラシックギターが持っている「無類の美音」を心耳で聴き、その素晴らしさを一人でも多くの方に伝えていこうと開催しております。

会場:グリ-ンプラザホテル(長野県諏訪郡原村八ヶ岳美術館隣)

住所:長野県諏訪郡原村中央高原17217-2821 TEL0266-74-2041 Fax0266-74-2188

参加資格:初心者からプロ志望まで、更なるステップアップを目指す方等、レベルを問わずご参加いただけます。

集合時間:818日(金)1330食堂

受講費:52,000円(宿泊費、朝夕食2回、公開レッスン40分各2回、講座2回、有志による発表会、記念品、賞状)ただし昼食代は、含まれていません。別途かかります。

受講生募集人数18(残り10名)



今年の特別ゲスト講師決定しました!
鈴木大介先生
作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。2004年~2006年まで8回にわたり、20世紀に生まれたギター音楽を毎回異なる視点でアプローチする演奏会 「ギター・エラボレーション」を白寿ホールで開催。2005年には、ベルリン・パリ・東京にて、武満徹の舞台「マイ・ウェイ・ オブ・ライフ」でケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団と共演。同年タイ国際ギター・フェスティバルにも出演し、2006年、再び招かれた。2008年、ワシントンのケネディセンターにて開催されたジャパン・フェスティバルでの「A Tribute to Toru Takemitsu」に渡辺香津美、coba、八尋トモヒロと共に出演。2010 にも、同メンバーでカーネギーホールおよびオレンジ・カウンティー・パフォーミング・アーツ・センター(カリフォルニア)にて再演、いずれも 大好評を博した。
 内外の演奏家からの信頼も厚く、これまでに、クロード・ボリング、マーティン・テイラー、渡辺香津美、荘村清志、ブランドン・ ロス、古部賢一、須川展也、天羽明惠、荒川洋らと共演を重ねている。また、小澤征爾が中心となって行われるサイトウ・キネン・フェスティバル松本には、ゲスト・プレイヤーおよびオーケストラ・メンバーとして、1997年以降頻繁に招かれている。2007年にはジャズギタリストの鬼怒無月とのユニット「The DUO」を結成。各方面から高い評価を得ている。
 現代音楽の初演も多く、武満徹作曲「森のなかで」「スペクトラル・カンティクル」の世界初録音を始め、これまで、池辺晋一郎、猿谷紀郎、西村朗、伊左治直、林光ら、多くの作曲家による新作を初演している。アンサンブルとコンチェルトの膨大なレパートリーでの、明晰な解釈力と洗練された技術は、多方面からの評価を確立し、難度の高いプロジェクトにおけるファースト・コール・ギタリストの位置を維持している。美術館でのコンサートも数多く行っており、特に都立現代美術館での「田中一光展」(2003)、国立新美術館での「オルセー美術館展」(2010)、ブリヂストン美術館での「ドビュッシー、音楽と美術展」(2012)では、展示作品のテーマに即したプログラムをプロデュースし、大きな話題となった。
 斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」は2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。2006年には武満徹の没後10年を記念し、映画音楽集「夢の引用」をリリース。2007年、2008年にリリースした「キネマ楽園」「キネマ楽園Ⅱ/夜の太陽」は、ギター・ソロによる映画音楽のカバーで大ヒットなり、今日に至るまで同シリーズを全7作品リリースしている。また2012年には、ピアソラ没後20年となる年に、世界でも例を見ない、多重録音による「タンゴ組曲」を収録した「アディオス・ノニーノ~アストル・ピアソラ作品集」をリリース。2014年には「伊福部昭を弾く/鈴木大介」をリリースし、各方面から絶賛された。最新CDは、自身初となるコンポジション作品集「12 Etudes for guitar solo」を中島ノブユキのプロデュースにより20163月にリリース。
 これまでにNHK-FM「クラシック・リクエスト」(1999年~2001)、「気ままにクラシック」(2002年~20083)のパーソナリティーも務めた。第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。ギターを市村員章、福田進一、尾尻雅弘の各氏に、作曲を川上哲夫、中島良史の両氏に師事。ほかに、ザルツブルク・ モーツァルテウム音楽院においてエリオット・フィスク、ホアキン・クレルチの両氏に師事。
ブログ http://daisukesuzuki.at.webry.info/


              

益田展行


長崎市出身。幼少よりギターを始め、これまでに益田洋一、佐々木忠、H.ケッペル、T.ツァビエルハ各氏に師事。


ドイツ学術交流会(DAAD)より奨学金を得てドイツに渡り、ケルン音楽大学アーヘン校・演奏家課程、ケルン音楽大学・修士課程を卒業。その後、フランツ・リスト音楽大学(ワイマール)にて研鑽を積む。在学中に3期にわたり()野村国際文化財団(現、()野村財団)より奨学金を授与される。


東京国際ギターコンクールをはじめハインスベルク国際ギターコンクール(ドイツ)、フォルム・ウィーン国際ギターコンクール(オーストリア)、パリ・アントニー国際ギターコンクール(フランス)など内外の15の国際コンクールにおいて上位入賞を果たすなど輝かしい賞歴を重ねており、ソロ、室内楽、オーケストラとの協演などヨーロッパ各国にて公演を行っている。


2012年に日本に帰国。20161月にリリースした「plays Bach バッハ作品集」は「衝撃的なデビュー作」(現代ギター誌) と評され、レコード芸術誌特選盤に選ばれている。HP: http://noriyukimasuda.web.fc2.com/











講座ゲスト講師

片岡正美先生(リコーダー)  「古楽から知るもう一つの表現法」
               18日(金)17時~18時2,000円



 オランダのDen Haag王立音楽院に留学し、リコーダーをF.ブリュヘン、R.カンジに、フラウト・トラヴェルソをB.クイッケンに師事する。

歴史的調律法をDr.アランフェンテイラーに師事し、Dr.ドン・スミザーズの主宰するルネッサンス、バロックのクアイアーに属し、ルネッサンストラヴェルソによるDr.ドン・スミザーズのコルネット(ツィンク)との共演も多い。

同音楽院を修了し、数々のコンサートや古典音楽協会室内合奏団ソリストとして活躍している。

新潟大学講師、東京芸術大学講師を経て現在に至る。

東京古典楽器センターリコーダー科講師








レギュラ講師陣             ギターにおける重力奏法講座 田口秀一(ギター)

9(土)13時40~14時40分
2,000円

はじめにピアノを13歳からギターを始める。金平政彦・順江夫妻、兼古隆雄、小原聖子各氏に師事。和声を清水環氏に師事。ソルフェージュを作曲家イボンヌ・デ・ポルトゥデ師事、エコール・ノルマル音楽院(パリ)にてR・アンディア、A・ポンセ教授に師事。86年ギター科と室内楽クラスにて演奏家ディプロムを取得。スペインはアルコイにてJ・ルイス・ゴンサレスに師 事。O・ギリア、レオ・ブローウェル、アリリオ・ディアス氏等のマスタークラスを受講するベート・ダベザックマスタークラスファイナルコンクール第2位。 88年帰国。02年伝承が難しかったタレガ奏法の原理(重心移動)に気付く。2007年より第1回蓼科高原サマースクールを偉大なギタリスト故稲垣 稔氏 と共同で立ち上げる。(社)日本ギター連盟正会員。大阪国際音楽コンクール東京地区本選弦楽器審査員。2016年8月、第2巻「ギターメトード基礎Vol.2」現代ギター社より出版好評を得ている。




田口英子(ピアノ)


武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。武蔵野音楽大学卒業演奏会、読売新人演奏会等、数々のコンサートに出演。85 年6月東京にてリサイタルを開催。同年エコールノルマル音楽院(パリ)に留学、研鑽を積む。その間、パリでのコンサート等行なう。90年6月東京にて帰国記 念リサイタルを行なう。92~96年昭和音楽大学、同短期大学ならびに同付属音楽教室講師を務める。ピアノを丸山淑子、久富綏子、徳川愛子、L・ヒルトブ ラウンL・グッソー、E・エリアスの各氏に、伴奏法をH・ピュイグ=ロジェ氏に師事。96年11月よりピアノ教室を主宰。97年より数回にわたりギター&ピアノによるジョイントコンサートを行っている。




























各講座を単位で参加の場合

講師コンサート18日(金)1930分~3,000
鈴木大介、片岡正美、益田展行、田口秀一、田口英子等詳細が決まりましたらブログに掲載いたします。
受講生有志によるコンサート19日(土)15時~無料
*レッスン聴講:18日(金)14時~171,500円、19日(土)815121,500円、
20日(日)815121,500,

お問い合わせメール:studio-grandsonorite@jcom.home.ne.jp
TEL&FAX:042-502-6264(田口)
ホームページhttp://studio-grandsonori.wixsite.com/grandsonorite 申し込み方法:氏名、住所、電話または携帯番号、メールアドレス、年齢、性別、音楽歴、受講曲2~4曲程度、 今回のレッスンで習いたこと、受講したい先生の組み合わせを第一希望、第二希望をご記入ください。 (ただし、希望通りならないこともございますので予めご了承ください)後日振込先をご連絡いたします。


マイカーの方:諏訪南ICより約10分 八ヶ岳美術館隣り(カーナビ利用の場合)
電車の方:中央線富士見駅よりタクシーで約10分(2000円ぐらいしたと思います。)

 バス茅野駅(諏訪バス茅野)は、西口4番乗場より発車。
運賃770円茅野~美濃戸口で八ヶ岳中央農業実践学校までいらっしゃれればホテルの方が迎えに来てくださいます。お申し出ください。
バス時刻    
集合時間13時に間に合うお薦めの時間(青字)
茅野駅          ↓10:25 12:20 13:45
八ヶ岳小さな絵本美術前  ↓10:49 12:44 14:09
八ヶ岳中央農業実践大学校前↓10:52 12:47 14:12   




2017年6月4日日曜日

6月中旬にギター&ピアノコンサート

2年ぶりに自主コンサートを致します。今年に入ってから体調を崩してばかりです。予定していたコンサート準備(選曲や練習)が遅れています。それでも少しずつ取り組んでいますが曲目の発表は、当日になってしまうかもしれません。
ギターソロとピアノソロ、ギター&ピアノデュオでお届けいたします。
会場も始めて利用する元小金井交流センター小ホール(名前貸しで小金井宮地楽器ホール小改名)で行います。お時間のある方どうぞいらしてください。
チケット代を間違って印刷してしまいました。当初前売り2,500円当日2,800円で予定していたんですが、4月上旬にホールの掲載誌に前売り2,300円、当日2,500円で変更したことをすっかり忘れてチラシを印刷してしまいました。以下のチラシが正しいです。申し訳ありませんでした。


曲目予定
ギター独奏

作者不詳/リュートのための 6 つの小品、S.L.ヴァイス/ファンタジー、
M.ポンセ/プレリュード、バレット

休憩

ピアノ独奏

F.リスト 3つの演奏会用練習曲より「ため息」、C.ドビュッシー/「月の光」、喜びの島

休憩

ギター&ピアノデュオ

        A.ディアベリ/華麗な大ソナタ op.102 全4楽章(繰り返しなし)
       J.ロドリーゴ/ある貴紳のための幻想曲 全楽章










2017年5月5日金曜日

クラシカルギターコンクール2次予選課題曲の難しさ

今年の課題曲であるヴィラロボスの前奏曲第4番、出場者35名の演奏を聞かせて頂いて思ったことを書きたいと思います。

冒頭の1小節目 フォルテでカンタービレと指示があるのみです。

ミー シソファ#ーレミ~の旋律をどのように歌うか?

動機の最終音のミにアクセントが付いています。
それに対して、⑥弦のミがシンコペーションで和音を伴ってピアニッシモで書かれています。
まるで相槌を打つように・・・

このたった2小節の弾き方でも人によって違うので驚きでした。

最初のミをとってみても、3弦をP指で弾く人、4弦14フレットで弾く人、imで弾く人等様々でした。

3弦でミを弾く人の問題点は、フォルテが十分でなかったり、そのあとのシソの部分で左手の押さえが良くなくて音程が合っていない人がいたことでした。

4弦でミを弾いた人は、ミの音程が最初から狂っている人や、2つ目のシに上手く移動することができずに旋律が切れてしまう人がいました。

また、低音弦の移動の際に生まれるキュとした雑音が気になる人もいました。

そしてP指タッチや楽器の性能上の理由で冒頭の低音旋律がボケてしまう人もいました。それ故に
そのあとの和音の部分が逆転して大きく聞こえていました。

他に、低音旋律から和音に入るタイミングがキッチリし過ぎて機械的に聞こえてくる人や、シンコペーションになっていない人もいました。

また、逆に丁寧に弾こうとして付点が間延びしていく人や、拍が無くて同じ強さで弾いてしまい流れが止まって聞こえてくる人が少なくなかったです。3拍子と4拍子の切替は難しいですね。


次に、Animatoア二マートのところで 低音の旋律にcantabile(カンタービレ)と指示がありますが、この低音が浮き出て来ない人が多かったです。このアルぺジオに含まれている低音の旋律を上手に歌っている人はいませんでした。
プランティングが上手くいかずアルペジオごとに切れてしまっている人も少なくなかったです。
この長い(16小節!)低音のフレーズを弾くのは難しいことですね。

しかもコントロールするのが難しいのでミスが生まれやすいところでもあります。

低音のノイズ(雑音)が大きい人もいました。
ハーモニックスでテンポが崩れるケースもありました。

この前奏曲は、左手の運指がパターン化していて押弦の難しさも少ないので一見簡単そうに見えますが、歌わせ方(間合いや音の残し方ヴィブラート)や音量の配分、タッチの加減が難しい曲だと35名参加者の演奏を聴いて改めて感じました。

こうした問題点が目立たなかった人が本選に進んだ印象でした。

今後の教授活動に役立てたいと思いました。



2017年5月4日木曜日

クラシカルギターコンクール2次予選を聞いて

クラシカルギターコンクールはゴールデンウィークに毎年行われているギターのコンクールで、独身時代に数回聴きに行ったことがありますが、その後留学。帰国してからは結婚、子育ての期間は家族サービス(?)のため実に20年以上聴きに行くことができませんでした。

昨年生徒さんが参加して、久しぶりに2次予選の一部を聴きました。このときは課題曲が選択制だったので、音楽的内容の難易度をどのように比較するのだろうかと思いました。

今年は娘たちも大きくなったので(笑)、初めて全員聴くことができました。今年の課題曲はヴィラロボスのプレリュード4番のみで選択制ではなかったので、納得しました。

このコンクールは、1970年より新人選考会としてスタートし、第16回からはギター新人賞選考演奏会と名前を変えて、更に1994年からクラシカルギターコンクールとなって23年が経過しています。
時代の変化に対応して参加枠を広げていくべく改名してクラシカルギターコンクールになったと思います。課題曲も古典曲に力を注いでいたように見えました。

今回の2次予選は3人棄権で35名が参加され、ほぼ半数(12名)が中高年層でした。

若手を育てることも大切ですが、それを支えてくれている中高年の方々の存在も大きいのではないでしょうか?

おそらく今回の審査結果で本選枠に中高年枠を設ける必要性を感じた方も多かったのではないでしょうか?






2017年4月24日月曜日

絃楽器イグチ創立20周年記念~夢と希望コンサート~

絃楽器イグチさんのとことでお世話になって10年以上は経っていると思います。マンドリン界で第一線で活躍している先生方と出演させていただくことになりました。

竹間久枝先生と2重奏、片岡道子先生、中野薫先生、児嶋絢子先生と4重奏、壷井一歩さんの新曲を全員合奏で演奏いたします。マンドリンの合わせは久しぶりなので楽しみです。

ギター連盟の東京国際で馴染の白寿ホールです。皆さんどうぞ聴きにいらしてください。



2017年3月29日水曜日

第10回ギター大好きみんな集まりギターコンペティション全国大会

久しぶりに審査してきました。第1回目の地区予選以来なので10年ぶりです!

お話を頂いたのが12日だったので完治していると思っていたんですが、完治しないまま3月26日(日)の朝を迎えてしまいました。あいにくの雨、バスに乗ろと試しましたが、歩行に時間がかかり過ぎてバスを逃してしまいました。あ!間に合いません。

やむを得ずマイカーで高速を使って白寿ホールに向かいました。運よくホール近くの100円パーキングに止めることができました。

その後ホールの方に許可を得てホール駐車場に移動、出費も押さえられて助かりました。




私の生年月日が違っていました。1998年生は、誤りです。これは、正会員になった年号です。

全国大会参加資格者65名2名欠席なので63名を審査させていただきました。大変でしたが、流石10年前よりレベルも上がっていますし、足が痛かったですが、楽しかったです。

ジュニアの部で才能ある子がいました。まだ、未完なので今回は銅賞でしたが、上手く育ってほしいと思いました。

P.S
事務局の宇賀神先生も気を使っていただき車いすを用意してもらいました。ありがとうございました。大変助かりました。おかげで様でなんとか最後まで審査をすくことができました。ホールのスタッフの皆さん、事務局、若手の正会員の皆様ありがとうございました。